岡村佳明さんとのショット

岡むら浪漫代表 岡村佳明社長を友人と囲んでハイチーズ!

看板もない。宣伝もしない。入り口もわからない店になぜ人は集まるのか?
その店の名は「遊酒 岡むら」。静岡県藤枝市に居酒屋グループを展開する 岡むら浪漫の社長 岡村佳明さんにお会いできました。どして宣伝も看板も出さずお客さんが来るのか検討もつきません。がしかし、岡村さんの話を聞いていて、人が店に集まるのはそういうことじゃないんだ。というのがすうーっと胸に入って来ました。
その教えは岡村さんのお母様、志津枝さんが言う。「あんたが好かれる人間になったら回りの人間は寄ってきてくれるんだよ」の言葉で始まり、そこから岡村さんは、繁盛させるのは商売でなく、自分だ!に気づき、大好きな事をたち、当たり前の事に感謝する。美味しかったより、楽しかった。そして商売をしていれば誰もが陥る、いかに来てもらうかでないなど・・・・閃き、辿りついていきます。

岡村さんの本にサインをもらいました

岡村さんの本にサインをもらいました

講演会後の二次会でも本人を前に生の声を聞いていると、そのすべてが「俺もやれたんだからさーお前らも頑張ってみろよ」とエールに聞こえてなりません。年齢こそだいぶ上ですが、こんなに「素直」な人は見たことがありません。いつか必ず岡むらの居酒屋に行こうと思います。そして岡村さんの”人作り”を実践し、僕も十勝で若者がやりがいをもって働ける仕事場を作るぞ!そう思いました。
岡村さんの思いは1冊の本にまとめられてます。是非読んでみてください。タイトルは「看板のない居酒屋」 岡村佳明著 現代書林 ¥1400