裸足ウォーキング

広いグリーンパークを裸足で歩く!

帯広市の真ん中に広大なオアシスがあります。名前は緑ヶ丘公園。園内には美術館や野草園、児童会館などがあり、なかでもダダッ広い芝生エリアのグリーンパークは、一周1000メートル以上もあり、一時はギネス記録にも登録されていた「世界一長いベンチ」で有名です。ぼくらノルディックウォーキングクラブ「アルック」は、ここを本拠地として活動し今日は夏らしくメンバーと 裸足 で歩きました。

短く刈られた芝生は足裏全体を適度に刺激し、普段は靴のかなで窮屈な思いをしている趾を解放してやるのが目的です。更にメンバーの爪先がしっかり上を向いているかを見る絶好の機会でした。メンバーは皆口々に「気持ちいい~」と口を揃え、中にはガラスで足を切らないか心配。という人もいましたが、今時ガラス製品自体が姿を消し、ほとんど見かけない事を伝えると安心して歩いていました。

柔らかい芝生のクッション性と、僕らが持つ足裏のアーチ構造とがマッチして足も歩きも、生き生きとしたフォームで歩けていました。普段から固いアスファルトばかり歩いていては疲れや変な傾き、それに伴う荷重などで関節に負担がかかり、動作そのものが崩れる原因にもなりかねません。たまには素足でのびのびと趾を広げ草の上を歩いてみませんか?そして靴を履くと膝からしたがポカポカしてきてさぞ血行も良くなった証拠でしょう。