アカシア

ほのかに薫るアカシアが満開

今日は新聞社の取材撮影でした。出来れば近くの森で撮影ができれば完璧でしょうが、ボクも記者さんも時間がなく近くの木々の多い公園で行いました。さすがカメラマンさんです。まるで本当の森を歩いている様に撮ってくれました。記事が楽しみです。そうこうしていると風が吹く度に柔らかな甘い香りが漂って来ました。見上げると真っ白な花房が垂れ下がったアカシヤが満開でした。

これらよく知られる芳香成分、フィトンチッドは呼吸によって取り込まれると、脳に強く影響しストレスホルモンを下げ、痛みや不安をおさえ、僕らのナチュラルキラー細胞を強化し、インフルエンザや感染症と戦ってくれます。だからでしょうか?北海道に来て以来インフルの予防接種を打ったことがなく(経済的な理由もあり)、どれだけ周りで流行ろうと元気です。

近頃ちまたでは、まず運動、次に食事、最近は睡眠に注目が集まっていますが、実はこの空気の質が大切では?と思うのです。森の空気や磯の空気、雨の後や、大雪の後など…だってほら!北海道の空気は美味しいな~と、よくお客さんが口にするフレーズ。あれです。あの感覚、あの印象実はまんざらでもなさそうです。